11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸

11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸 K-POP
K-POPSUPER JUNIOR未分類男性グループ
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SUPER JUNIORの正規11集「The Road : Keep on Going」、メイン曲のMangoがめちゃくちゃ良くて、リリース以来何度も聴いてる。こんなに良曲でカムバ活動しないなんて…泣

兵役後にメンバー個々人の音楽活動以外の活動が活発になってカムバック頻度が減るグループも多い中で、ユニット、ソロ含めコンスタントに音楽活動してくれるだけで凄く嬉しいのに、こんな良曲と良パフォーマンス出してくるから結局SUPER JUNIORが最高じゃ〜〜〜ん(咽泣)ってなる。

日々さまざまなK-POPを聴けど、結局戻ってきてしまうこの引力。

それでこの(日本の)三連休にスパショ9ソウル公演があって、私はライブ配信は見ていないのだけど、TwitterやYoutubeのFancamを通して公演の模様を後追いで確認してた。

自分はソウルコン自体に行っていないのに、めちゃくちゃライブ感がある不思議な感じ。

長らくやっていなかった「タイムラインに次々流れてくる情報を欲するままに見てどんどん沼って行く」を久しぶりにやりながら、なんだこの高揚感と底なしの沼に落ちていく感じは?

そう思いながらハッと気付いて、「有観客ライブが戻ってきたからだ」って気付いた。しかも声出しOK。

それで、久しぶりにリアルタイムで流れてくる彼らのファンカムがTwitterのタイムラインを埋め尽くす現象に飲み込まれていくっていうやつ。求めてたやつ、コレだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それで最高なのが、声出しOKなのでFancamに掛け声とか歓声が入ってるんだよね。

長年アイドルやってて今なお大歓声浴びてるSUPER JUNIOR見てるとそれだけでずっと見てきてよかった…と思ったし、めちゃくちゃ色々あったSJだけど時々乗り越えながらここまで来たんだよな…とかいう感傷的な気持ちになっちゃう。スーパージュニア〜〜〜〜〜(32歳になったファンの語彙力)

ステージ全体を映してくれてるこのアカウントのファンカムが凄く良くて、Mangoの大サビで大歓声浴びるSUPER JUNIORでこみ上げてしまった。めちゃくちゃ輝いてるやん泣

銀テと歓声のど真ん中でパフォーマンスする姿最高すぎて…

TwitterでMangoのキュヒョンfocus見てて思ったけど、ルーズで悪そうなシャツとジャケット姿が思いの外めちゃくちゃ良かった。キュヒョンはフォーマルな格好がよく似合うタイプだけど、悪そうなシャツも似合うやん…ってなってしまってだいぶ好き。

 

大好きなハニメロさんのFancamも上がっていた。

ところどころメンバーと目合わせて楽しそうに笑ってるの可愛いし、幸せそうで安心する。

MangoのMV Behindでもこのシャツ着てたけど、テロテロのシャツ1枚で胸元開けてるのは反則じゃん!

11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸

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11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸

中にチャラついたネックレスしてるのがいけないよね….

11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸

11集、Mango活動方針とSS9ソウル公演で感じたSUPER JUNIORの活動の軸

今回の11集カムバはSS9開催により音楽番組の活動は無いのがかなり悔やまれ、今でも少し時期がズレてでも音楽番組に出てほしい気持ちはたくさんある。

ただ今回の活動方針で感じたのは、SUPER JUNIORが大切にしてるのは「音楽を続けること」「作品を作り続けること」「ファンとの繋がりの場を持ち続けること」「世界のファンに会いにいくこと」なんだな、ということ。

そこからわかるSJの目指す大きな軸は「SUPER JUNIORを継続できること」なんだな、と勝手ながら感じたりする。

年長グループになるなかで、カムバ活動を通して多くの人に知ってもらうことも継続にとって大事。だけど長く継続していくには根本の音楽作品を作ることが大事だし、個々の活動での活躍はあれど、根本は「音楽活動を主軸にしたグループ」として続けていきたいのだと思う。

“芸能人”として生き残っていくなら別だけど、あくまで音楽を大きな柱にしてる。

その上で、その新しい音楽を引っ提げてのワールドツアー開催を優先したんじゃないかなと思う。カムバ活動を通してもファンと触れ合うことはできるけど、それよりもコンサートという作品でファンに会いたかったんじゃないかな。

多分、ファン側が直接会いたいと思う以上にSUPER JUNIORがファンに会いたかったのだと思。

オンラインコンサートでファンと交流が出来ようとも、ファンがそこにいるという実感が無ければ不安にもなる。ファンとして生で会えることは何にも変え難い瞬間だけど、自分達が作り上げた作品でファンの歓声を直に受けられることもまた、SUPER JUNIORにとって変え難く活力になるに違いないよなあと。

スジュはかなり広範囲のWORLD TOURを何度も開催してきたけれども、そうやってファンに会う場を作り続けてきたから今もSUPER JUNIORを続けられているんじゃないかな。

もちろん各国にファンがいるから出来ることだけれども、所謂全盛期を過ぎてもワールドツアーを継続できるって単純にすごい。

SJが今後も永らく続いていくように、SUPER SHOWというブランドも続いていく未来を願っております。

 

 

 

とはいえやはりMangoを音楽番組で披露してほしいので、どこかのスケジュールの隙間で出てくれないかな〜!

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