▼この記事はコチラの続きです
2日目 ちりはま号で能登の観光地巡り①
能登・金沢旅行2日目です。
朝の部屋からの景色を

晴れてます^^
こう見てわかるように、和倉温泉の面する七尾湾は内海のため、日本海のイメージとは違いとても穏やかな海。

この旅館は夏にはプールなんかも入れるみたいです。
ちりはま号で日本海を堪能
8時半頃旅館を出て、今日はちりはま号という観光バスに乗って能登の観光地をまわりながら金沢へ向かいます。
事前予約制なのですが、この日は私達しか居なくて貸切でした。
この運転手さんがとにかくよく喋る方で(笑)、石川県の事とか色んなうんちくをたくさん話してくれてすごく面白かった。


機具岩。
とぎ海街道・増穂浦海岸
日本海を見ながら最初に着いたのはとぎ海街道、増穂浦海岸。

日本海ー!!
風が凄い。海へ向けて前に進むのに一苦労です。ここへ到着する頃には雨も降ってきました。
雨というよりみぞれみたいな感じでしょうか・・・


階段を降りて浜辺へ降り立つとこんな感じ。寒い。
風ー!雨ー!痛いー!!それしか言えないくらい、本当寒いです。
それでこの海岸

これ見てもらうとわかると思うのですが

ゴミが酷い。
これらのゴミのほとんどが韓国、中国、ロシアから流れて来たものだそう。
見てみると確かにハングルやおそらくロシア語っぽいものが書かれたものばかり。

ハングルの書かれた容器。
能登の海岸にあるこれらのゴミを全て綺麗にしようとすると億単位の莫大なお金がかかるので、やりたくてもなかなかやれないんだとバスの運転手さんが仰ってました。
今はボランティアの方が掃除してるそうですが、どんなに掃除しても韓中露からは耐えずゴミがやってくるのでキリがないと。
こういう現状があるんですね。

10分程日本海を堪能

テンション上がって撮影するも風が強すぎて髪ぐっちゃぐちゃ。
巌門
増穂浦海岸をあとにして次は巌門へ。
巌門は、海に突き出た岩盤に侵食によってできた洞門。その上に老松が生い茂っています。
きちんと階段などで道が作られていて、洞門まで降りて行く事ができます。

このような道を降りて行きます



日本海の雰囲気が出てきました。


本格的に日本海へやってきた感じがします。
そして下に降り立つ


気を付けていないと、たまに大きい波が自分たちの立っているところまでやってきます。

そして洞門へと向かいます。

この階段を降りて行きます。

友達撮影。暗闇へ進んで行くの図。
真っ暗な階段を降りていくと・・・

お・・・?

着いたー!!

侵食によって出来た場所。

耐えず波がやってきます。
暗いから怖いけど、日本海に来たー!って気分になってかなりのハイテンション。
折角なのでムービーもたくさん撮りました。
寒さより興奮のほうが勝って、結構な時間ここに居てしまった。
もう少しバスの旅が続きますが一旦切りますね。
▼続きはコチラ
コメント